【乳腺炎】予防法と授乳法そして痛みやしこりなどの初期症状

2017年7月26日母乳, 育児

授乳

 

 

 

今日は乳腺炎の予防法と初期症状についてお話しします。

 

自分の経験からいかに早く、乳腺炎になるかも?と乳腺炎の初期段階で自分の体の異変に気付けることが大事なことだと思いました。

 

そうすると治りも早く、ひどくならずにすみます。

 

子供の面倒を見ながらの乳腺炎って本当につらいです。

多分ご自身の体のSOSはご本人が一番分かるのではないかなと思います。

 

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まずは予防法について

  • 食事(高カロリー・高脂肪のものは出来るだけ避ける。和食やおやつも和菓子がおすすめです。ただお餅はよくないようです。)
  • 授乳を始める方の胸を毎回忘れず左右逆にする。(飲み始めが一番吸う力も強く、たくさん飲んでくれるので、もう片方を飲む際お腹いっぱいになった赤ちゃんが飲み残してしまう可能性がある為です。)
  • お腹いっぱいになる前にちゃんともう片方も飲んでもらう。(寝てしまって片方しか飲まなかった場合は搾乳する。そして次の授乳は必ず搾乳した方から。)
  • 向きも横抱きや縦抱き、フットボール抱きも意識して1日の授乳のうち1~2回は方向を変えて授乳すると乳腺炎になりにくいです。
  • 授乳間隔をいきなりあけない。

でも子供が寝ていて起こしても飲んでもらえなかったり。
自分が疲れてて夜中起きられなくて時間が空いてしまったなんてこともありますよね。

 

夜中はいろんな条件が揃って母乳が作られやすいので夜中時間があくようになると乳腺炎になりやすかったりします。

 

子どもが寝ていて飲んでくれなかった場合は搾乳しておきましょう

自分が起きられなかった場合は起きた時にすぐに授乳をするまたは搾乳するなどしましょう。

そしてできるだけ早く自分の体のSOSに気付いてあげましょう。

 

 

胸の痛み

 

まだ間に合うの初期のサイン

私の場合は、飲ませる前に胸を触ったときに片方だけもう片方と比べると少し硬い気がする。

乳腺が押すとほんの~り痛いかな。

 

これが初期のサインでした。

 

この辺りですぐに飲ませる方向や向きを変えたり、授乳の回数を増やしたり(特に夜中の授乳をこまめに)したらひどくならずにすみます。

 

ただ、いろいろおろそかにするこのあと一気に悪化します。

 

乳腺炎症状

  • 痛みがひどくなり、なおかつ熱を持つ。
  • 乳頭部分に白い塊。
  • しこりができ胸が硬くなる。
  • 患部が赤くなる。
  • 倦怠感、頭痛、寒気、高熱。

 

私も過去5回の乳腺炎中一回は39度の熱が出ましたが、あと4回は微熱程度…
だけど夜中に頭痛と吐き気で目が覚めたものの起き上がれないほどの頭痛が一度あり、(もう少しでパパに救急車呼ばれそうになりました…笑)
胸も痛いし身体中痛くて痛くてつらいですよね…
そして育児は休めない…

 

わりと神経質と言われてしまうくらい食事には気をつけていたつもりだったのになぜ!?という感じでした。。

 

まぁ理由は食事以外にもいろいろあるのでしょう。。

 

こう乳腺炎を繰り返すたびに好きな食べ物我慢してるのにー。とか
本当は夜中の授乳をやめて少しはまとめて寝たいよーって思っていたのにとかいろいろ思ってしまう。

 

粉ミルクにしたいと何度思ったことか。
私も粉ミルクで育ったわけで。

でもここまでずっと
完母でやってきたという変なプライドと
今さらミルクってなると飲んでくれるのかな…とか
授乳中の子供との時間がまた幸せだったり…

そしてなにより卒乳時にまたあの激痛の乳腺炎がやってくるのでは

と思うと恐怖でしかない、、、とかそんな理由で結局ずっと母乳でした。

 

実際は卒乳時もゆっくり減らしたり、難しい場合は母乳相談室や助産院さんに力を借りていくと乳腺炎にならずに卒乳できるんですよね。

 

とにかくママはやっぱり健康第一です!!

我が子のために。

 

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