【乳腺炎】しこりや痛みの症状が出た時、自分でできるマッサージや授乳のやり方

2017年7月26日母乳, 育児

乳腺炎

 

 

私が初めて乳腺炎になったのは娘が生後3ヶ月の時

 

夜の授乳間隔が長くなったときで、その後は生後6ヶ月の離乳食が始まってから一度なり、その後順調にきていたのですが…

 

ここ9ヶ月の頃に3回ほど乳腺炎みたいになりました…
離乳食の回数も増えたからでしょうか??

 

こう考えてみると私、3ヶ月に一度は乳腺炎になっていたのかな!?

 

過去5回ほどの乳腺炎…

マッサージを受けたのは一度だけ。

その時は気付いてすぐに電話したものの予約がいっぱいですぐマッサージを受けられなくて。

 

痛すぎていろいろ調べながら頑張っていたら、行くときにはもうちゃんと治りかけてると言われました。

 

それからは自力で治してた私

もちろんひどくなる前だったので良かったんだと思います。

 

マッサージは一回行った時の見よう見まねでなんとかコツを掴んで自分でやってました笑

基本的にはすぐにケアしてくれるところに行くのが一番だと思います。

 

 

でもいろいろ事情もありすぐに行けないという方の為に私が経験して大事だなと思うポイントを少し書いてみますね。

 

やはり一番重要なのは授乳です。

いつもよりこまめに授乳

 

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授乳前にマッサージ。

 

  • 胸全体を手のひらで上や斜め上に持ち上げたり横に押したりと、大きく動かします。
  • そのあと胸の付け根のところから胸を剥がすイメージでマッサージしてから飲ませます。

わかりにくいですかね、、、

例えでいうと下着のワイヤーの位置辺りというとかわかりやすいかな。
(基本的にはというか乳腺炎の時は尚更ワイヤーの下着は避けてくださいね)

上の方も同様に一周。

付け根辺りを手で掴んで胸を剥がすイメージでマッサージ。

強くやりすぎないことと、むやみにマッサージするのではなく付け根を剥がすイメージを忘れないでくださいね。

  • 乳首を上下左右に方向を変えて圧迫する。

 

授乳方法

 

  • 痛いですが飲み始めが一番子供も強く飲んでくれるので痛い方からできるだけがんばりましょう。

乳腺炎中は美味しくなくて飲みたがらない場合もあります。一番お腹の空いてる最初に乳腺炎になっている方を飲ませてあげた方まだ飲んでくれます。

 

  • 飲ませる方向は痛い部分が子供の下顎にくる方向飲ませてみてみて下さい。

よく子供の下顎にくる場所が一番母乳が出ると言われています。なので詰まってそうな方を下顎に持ってくると詰まりが取れ乳腺の通りがよくなります

 

  • オーソドックスな横抱きではなく赤ちゃんと正面に向い合う縦抱きやフットボール抱きなど抱き方を変えてみてください。

 

 

飲み残しがあった場合の搾乳方法

  • 自分で手で搾乳します。
  • 親指、人差し指、中指で乳輪の少し外側のをつかみます。つかんだ指をそのまま乳首の方へつまみ母乳を出します。(縦横斜めなどいろいろな方向から)
  • ある程度搾ることができたら、今度は乳頭の先を開き、
    白いかたまりがあったら乳頭の両側から爪で押し出します。白いかたまりが取れそうだったら、取り除く。

 

 

葛根湯

初期の段階でしたら、葛根湯も効果があります。

授乳中のママや妊娠中に風邪になったとき、病院でも処方されることがある薬です。

風邪薬の一つである葛根湯は、乳腺炎にも効果があります。

葛根湯には体内の血流を良くする働きがあり、母乳の詰まりを改善する効果があります。

血流が良くなるので、詰まりの改善だけでなく、母乳の出が良くなります。

用法・用量を守りましょう。

他の漢方も服用している場合や、葛根湯が体質に合わないと体調不良が起こることもありますのでその場合は医師にご相談してください。

 

痛い時の冷やし方

野菜などで冷やすというのが結構見かけました。

キャベツの葉を当てるなど

でも冷蔵庫にない!ということもありますよね。

なのでそんな時はやはり冷えピタや保冷剤を使うことになります。

冷やしすぎは良くないので私は保冷剤などは薄いガーゼやタオルなどでくるんで当てました。

冷やすのは授乳後のほうがいいと聞きました。

 

乳腺の詰まりが取れたからといって痛みがすぐに消えるわけではなかったです。

炎症しているのですぐには消えませんが、日に日に痛みなどは少しずつよくなってきます。

 

痛みや腫れ、赤みが日に日に悪化する場合は問答無用で病院行きましょうね。

 

今回自宅でできるポイントを記載しましたが、上記にも書いた通りいろいろ事情もありすぐに病院に行けないという方やまだ初期くらいの方が悪化しない為に私が経験したポイントを少し書かせていただいたものです。

 

やはり行けるのであれば病院や助産院、母乳相談室などでみてもらうのが一番です。

 

どうぞご自愛くださいね。

 

 

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