【母乳育児痩せる時期は?】いつから?いつまで?痩せる理由と方法~後編~

2017年7月26日母乳, 育児

ダイエット

こちらは続きの後編です。

 

 

母乳育児で痩せる方法

 

  • 母乳にいい食事をとる
    できるだけ和食中心の食事。高カロリー、高脂肪の食べ物を避ける。
  • 母乳の出が悪い方は母乳マッサージを受ける
    助産院や母乳相談室でみてもらいましょう。
  • 温かい飲み物などを飲み身体を暖める
  • なるべく沢山授乳をする
    授乳の間隔は3時間以内がベストです。

 

私は乳腺炎を避けるために、食事を気を付けたことが痩せた最大の理由だったと思います。

もちろん育児に追われて、ちゃんとしたご飯ではありませんでしたが。

おにぎりにお味噌汁、サラダみたいな。あとは夕ご飯もお魚とか和食中心でした。

 

カレーなども刺激物だし、油分も多いし食べませんでした。パンのときは、バターは我慢したり、、、食べたかったけど乳腺炎を恐れていました。。。

 

でも母乳をあげてると、とにかくお腹が空くのでご飯を冷凍庫に小分けにしてストックし、ふりかけとか鮭フレークとか3食の食事以外にもご飯を食べていました。

 

おやつは、おせんべいとかゼリー。チョコレートやクッキー、ケーキなどの洋菓子は避けました。

 

おもちも乳腺が詰まりやすいので避けました。(みたらし団子は食べちゃったけど。笑)

 

とにかく高カロリー、高脂肪の食べ物は避けました。

 

ここまで神経質だったので産後20kgも痩せたのかなと思います。(妊娠前の体重からは-8kg。)

 

和食

 

私の場合は、もともと和食や和菓子が好きだったのでそこまでのストレスはありませんでしたが、(もちろん多少はありますよ笑)普通ならめちゃくちゃストレスです。

なので自分で加減を見ながら、時々好きなものを食べてもいいと思います。

ですが一度に食べ過ぎてしまったり、毎日のように高カロリー、高脂肪の食べ物を食べてしまうと痩せるのも難しく、悪くすると乳腺炎で大変な思いをします。

 

産後に痩せないからといって、無理なダイエットをするのは禁物です。ママの体ばかりでなく、母乳の質が悪くなって赤ちゃんにも悪影響を与えてしまいます。

 

妊娠中に歪んだ骨盤を元に戻していくこともおすすめです。骨盤矯正は痩せやすい体を作る基本です。骨盤の歪みをそのままにしておくと、なかなか痩せない原因になります。

 

骨盤ベルトや産後ガードルは、着用するだけで手軽に継続できるので、おすすめです。(私も産後すぐから骨盤ベルトをしてました。)

整体師に一度見てもらい相談するのも方法のひとつです。

赤ちゃんのためにもママ自身が健康でいることがとても大切です。

バランスのとれた食事をして、赤ちゃんにこまめに授乳をしましょう。

そして痩せることができたら最高ですよね。

 

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おまけのお話し

前半でお話しした体験談の続きのお話。

私がー20kgも痩せたのに長くは続かなかった理由です。(妊娠前の体重からは-8kg。)

私の場合、痩せすぎたことにより周りに心配されてしまい、もっと食べなきゃダメだよ・・・ってよく言われてました。私もこれ以上は痩せないように意識して食べるようにしていました。

ピークに痩せていたのが産後6~7ヵ月頃。

ですが、、、前半にも書きましたが痩せる時期は産後7ヵ月頃まで。ということはどういうことになるのか。

赤ちゃんの離乳食が進み、母乳を飲む量が減っていき、ママの消費カロリーも減っているのに、一生懸命食べていた私。

当たり前ですが体重はどんどん増え始めてしまうんですね。

しばらくして増えてしまった体重に気づいて、食べる量を調節したかったのですが胃が大きくなってしまっていてなかなか減らせませんでした。

その結果・・・娘が2歳9ヵ月になる今私の体重は妊娠前の体重からは-1kg。ということはピークに痩せていた時から7kgも増えてしまったんですね。笑

でも妊娠前からの体重より、マイナスなところで体重増加増を止められたところだけは自分で褒めてあげたいです。。。笑

今はこの体重をキープしています。(欲を言うなら少し痩せたい。笑)

まだ間に合う方は、私の経験を活かして増えすぎないように早めに対応してください。

 

 

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