【赤ちゃんの後追い】いつから?理由や対策は?パパが協力できること

2017年7月26日育児

 

mamatobaby

その名の通りママの後を追いかけてくること。

まだ動けない赤ちゃんは、ママと少しでも離れると泣いてしまいます。

 

我が子の場合は、泣くというよりは泣き叫んでいました。

後追いの理由

1番は”成長の証”です。

少しずつ、成長する赤ちゃん。

その過程で、ママは特別な人、大切な人という認識が強くなります。

そのママの姿が、見えないと不安になるんですね。

たとえ同じ家の中にいたとしても、”すぐに戻る”ということがまだ理解できない赤ちゃんは、不安でたまりません。

たとえ声が聞こえても、姿が見えないと不安になります。

 

後追いの理由を理解していても、少し離れるたびに泣かれてはママも大変です。

ここからは、私の体験談も交えながら、後追いの期間や対処法を記載していきます。

 

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ここからは後追い体験談

『絶叫しながら呼ぶ我が子、進まない家事』

我が子の後追いは、生後7ヵ月頃に始まりました。

ずり這いやハイハイなどを始めるのが早かったので、生後6ヶ月に入る頃、ベビーサークル&マットを購入していました。

Circle

リビングのほとんどを占めていたサークル… 笑
後追い時期の、家事などをする間は、この中で遊ばせていました。
このおかげで、少しの間ですが安心して家事などができ、本当に助かりました。

 

だけど生後10ヵ月頃、後追いがひどくなり、サークルに入れて家事を開始後、

私の姿が見えないと、すぐに泣き始めるか、絶叫しサークル内から私を呼ぶ娘。

 

声の大きさも、成長とともにパワーアップしてる我が子!!

 

全然家事が終わらない。
サークルから出すと、掃除しててもごみ箱をひっくり返したり、引き出し開けて中の物出したり…。

 

全然掃除が終わらない。

目を離すと危険も多いのでかなり神経使い、ぐったり。。。
やっぱり引き出しをロックするやつだけでも買うべきか。

※その後、結局ロックするやつを100均で買ってきましたが、2ヵ月もしないくらいでロックの外し方を、見て覚えてマスターされ、あまり意味がなかったような・・・。でもピークに後追いがひどい時期は、乗り切れたのでやっぱり良かったのかな。。

 

料理するとき、、、

さすがに台所の下を、うろちょろされると危ないので、サークルを小さくして近くまで持って行ったりしてました。

 

 

洗濯物を干しているのを見るのが好きな娘は、

干している間ずっと私の足にしがみついて、上を見上げて洗濯物を見ていました。
これまた全然進まない。

 

 

一番つらかったのは、トイレ・・・

全く姿の見えなくなるトイレは、この世の終わりのような泣き方。

短時間のトイレ、声をかけてもダメ・・・。これにはさすがに、悲しくなりました。

“トイレもゆっくりできないんだ”と。

パパが見ててもだめ、、、どうしたらいいの?いつ落ち着くの?という感じでした。

baby

後追いの時期は?いつからいつまで?

我が子の後追いは生後7ヵ月頃から始まり、11ヵ月頃に治まりました。

約5ヵ月。その中でも私が”つらい”と思うほど、本当にひどい時期は1~2ヵ月でした。

あとは、ついてきて可愛いなぁ。ママが好きなのね~。と

どちらかと言えば嬉しく思えました。

一般的には早い子で生後6ヵ月過ぎ頃くらいから始まり、1歳頃には落ち着く子が多いようです。

期間や程度について個人差があります。

また、後追いをしなかったという赤ちゃんもいるようです。

対処法

  • できる範囲でいいので、赤ちゃんから見える場所で家事や作業をする。
  • 離れる時は必ず声をかける。「○○してくるね。すぐに戻るからね~。」
  • 見えない場所にいても、話しかけ続けるのも効果的。
  • 一緒にいる間は、たくさんスキンシップをとって安心させてあげましょう。
  • 危ない場所はゲートなどをつけてガードする。
  • 家事の手抜きorパパに手伝ってもらう。

“家事の手抜きorパパに手伝ってもらう”これ重要です。

後追い時期は、かなり精神的にもママの負担が大きくなります。

その上、家事も完璧にこなそうとすると、さらにストレスが溜まってしまいます。

後追い時期に、パパに見ててもらって大丈夫な赤ちゃんは別ですが、ほとんどのご家庭では、ママがそばにいないと泣いてしまうことが多いと思います。(ここで、いじけてしまうパパはいませんか?安心してください。パパのことは赤ちゃんも大好きです。ただ、ママを大切にしないと、いつも見ている赤ちゃんは怒ってしまうかも!?ここではいじけず、その体力はママのお手伝いに回しましょう。)

家事は、全くできないというパパは・・・。

家事の手抜きを許してください。むしろ歓迎してください。笑

 

一日ずっと後をついてくる赤ちゃん、、、泣き叫ぶ赤ちゃん、、、危ないものはないか、転んでしまわないか、、、いろんなことに神経を使い、赤ちゃんのお世話もこなし、家事も完璧に・・・

 

それはさすがにきついです。ママが泣き叫びたくなります。

 

赤ちゃんも日々成長して、ママがちゃんと戻ってくることを理解し、後追いはなくなります。

後追いが特にひどい時期は、わずかな期間です。

パパに協力してもらいながら、我が子の成長を見守りましょうね。

おまけの話

後追い時期、拭き掃除が好きだった我が子。
私が床やテーブル、棚などを拭くのを見てマネしてました。

 

試しに、おしりふきを渡すと一生懸命、私の後ろで床を拭き拭きしながらついてくる娘…(これも後追いか!?)

拭き拭き…

拭き拭き…

最後は私の足まで拭いてくれてた我が子・・・。(笑)

大変の中に、愛おしさもたくさんありました。
後追い期、今思うと、ほんのわずかの期間でした。

周りの方に協力してもらいながら、赤ちゃんとの大切な時間を楽しんでください。

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