【黄昏泣き・原因不明の泣き】夕方に泣く赤ちゃん。どうして?理由・原因・対処法

2017年7月26日子育て, 育児

baby

 

前回の続きです。

前の記事にも書きましたが、

赤ちゃんが泣くのには、大きく分けて2つの理由があります。

 

 

心の成長(どうにもならない感情で泣いてしまう)

※時期は、参考までに書いていますが個人差がありますので、あくまでも目安として考えてください。

 

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原因不明の泣き【時期:生後0ヵ月~】

お腹から出てきた赤ちゃんは、慣れていない環境に、

ちょっとしたことで驚いたり、不安になったり、、、

 

特に月齢の低い赤ちゃんは、

快・不快という感情が主になります。

 

暑い、寒い、オムツが濡れて気持ち悪い、お腹が空いた、眠たい、安心したい、などの”不快”。

その欲求を満たしたてもらえると”快”。

といった感じです。

 

なので、不快の感情の時は、泣いてしまうことが多くなります。

だんだんと成長するにつれて、いろんな感情が増え、

泣く時間や回数も減っていきます。

 

 

黄昏泣き【時期:生後3~4ヵ月頃】

黄昏泣きとは

原因もなく夕方頃から泣き始め、なかなか泣きやまないのが特徴。

『コリック』、『夕方泣き』とも言われています。

 

いろんな説はありますが、、、

(だんだん暗くなる夕方に悲しくなったり、寂しくなったり。日中の疲れが出るなど)

ですが医学的根拠はないので、原因がはっきりわかっていません。

それがまたママもつらいところですよね。

ただ世界共通のママの悩みのようです。

同じ思いをしているママが多いんですね。

 

我が子も全然泣きやまず、どこか病気なのでは?と思い病院に連れて行こうかと何度悩んだことか。

やっぱり泣きやまないことは、ママも精神的にかなりしんどいです。

 

対処法

外を散歩したり、ドライブしたりすると落ち着いたりします。

ですが毎日は、なかなか難しいですよね。

抱っこしながら話しかけてみたり、音楽などを聞かせてあげてもいいです。

ただ、”早く泣きやんでー!!”とか、”ママ、なにもできないでしょー!!”と

イライラしてしまったり、焦ってしまうと

我が子に伝わってしまい、なかなか泣きやまなかった経験があります・・・。

小さい赤ちゃんですが、ママの気持ちにはとても敏感です。

 

そして夕方、やることが多い家事、、、

できません。。というか、やらない方が気持ち的に楽です。

完璧にやろうとしたらママが泣き続けたくなります。

日中にやったり、パパが帰ってきてから、協力してもらったり、

帰りが遅いパパや、あまり家事はできないというパパは、

せめて家事の手抜きを理解してもらいましょう。

それも協力の1つです。

 

そして、できるだけ夕方は、なにもしなくていい状態にし、、、待機!!

“夕方は泣くもんだ!”、”うん、やっぱりきたな!”と、

どーんと構えていると、意外に今日はそんなにひどくなかったな。という日があったり。

長いと数ヶ月かかりますが、早いと1ヵ月以内で終わることも。

 

“赤ちゃんの通り道”、”赤ちゃんがここまで立派に成長した証”、”必ず終わるもの”

と自分に言い聞かせながら、向き合っていると、いつの間にか終わりがきます。

パパや、周りの人に協力してもらいながら、赤ちゃんの成長を見守りましょう。

 

 

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