【夜泣き】泣く理由・考えられる原因は!?対処法

2017年7月26日子育て, 育児

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赤ちゃんが泣くのには、大きく分けて2つの理由があります。

心の成長(どうにもならない感情で泣いてしまう)編の続きです。

今日は【夜泣き】について書いていきますね。

※時期は、参考までに書いていますが個人差がありますので、あくまでも目安として考えてください。

夜泣き【時期:早い子で生後3ヵ月頃~】

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夜泣きとは

とくに理由はなく、夜間に泣く現象。

いつからいつまで?

夜泣きの時期はかなり個人差があります。

中には、全く夜泣きをしない子もいるようです。

始まる時期もバラバラで、早い子で生後3ヵ月ころから・・・。

終わる時期もやっぱりバラバラ・・・

2歳・3歳過ぎても夜泣きする子もいます。

~生後4ヵ月頃までの夜泣き

昼や夜の区別がついてない赤ちゃん、夜中でも寝たり起きたりを繰り返し、

泣いてしまいます。

対処法

昼や夜の区別がつくようになると、夜は自然と長い時間寝るようになります。

朝はカーテンを開けて日の光を入れたり、寝る前は部屋の明かりを暗くしましょう。

昼に30分程度のお散歩に行くのもおすすめです。

生活のリズムを定着するため、できるだけ同じ時間に起床、寝かしつけを心掛けると良いです。

生後5ヵ月頃~の夜泣き

はっきりとした原因はわかっていませんが、

昼間の刺激が強すぎてしまい、夜興奮して起きてしまう・・・などとも言われています。

また怖い夢を見て、泣いてしまう場合もあります。

対処法

“ふぇふぇ”、”ふにゃふにゃ”寝ぼけて泣き始めることもあります。

その場合はすぐに抱き上げず、ママも目を閉じ、添い寝しながらトントンして安心させてあげましょう。

我が家ポイント!

我が家は寝ぼけ泣きの時は、我が子に愛の言葉を囁くと寝ます。(笑)

『大好きだよ~愛してるよ~、ママは、ずーっと○○ちゃんのそばにいるからね~。』と

小さな声で囁きながら頭をなでるとすぐ眠ります。(笑) 安心するのかな。(声が大きすぎると起こしてしまうので、小さな声で囁くように)

 

まだ泣き始めて1~2分くらいのときは、すぐに眠るときが多いので、

抱き上げてしまったり、大きな声で話しかけてしまうと、

完全に起こしてしまい、寝ぐずりに発展してしまうことも。。。

 

ただ泣き始めて、しばらく添い寝しながらトントンしても、泣きやまなかったり、

目は瞑っているのに、泣き声がどんどん大きくなる場合は、

怖い夢を見ている場合があります。

 

その時は逆に、しっかり起こしてあげましょう。

怖い夢を見ていたので、安心したい赤ちゃん。

抱っこしたり、お腹の上に乗せてあげたりして、安心させてあげましょう。(お腹の中にいたので落ち着くのかな)

月齢が低い赤ちゃんは授乳をしたりして、安心させてあげてもOKです。

 

1歳を過ぎたお子さんの場合

寝かしつけ=授乳になってしまうと、

寝ている間や、

途中起きてしまった際、

口元に、なにもないことが、悲しくなり泣いてしまうお子さんもいます。

それが夜泣きになっている場合も。

卒乳した途端、夜泣きがなくなったという方は、このパターンが多いようです。

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対処法

この場合、授乳をやめなくてはならない、というわけではありません。

寝る前に授乳をしてもOK。

夜間、夜泣きをした際に、毎回授乳をするのをやめましょう。

抱っこしてあげたり、手を握ったり、

お腹の上に乗せてみたり、違う方法で安心させてあげましょう。

我が家ポイント!

我が家は、授乳時に使用している母乳の匂いのついたタオルなどを、持たせると落ち着くようでした。

洗い替えに3~4枚ありますが、どれもボロボロ。(笑)

それでも大事そうに持って寝ています。

そして、私の体に自分の体をこすりつけながら寝床を探しにきます。(笑)

だいたいは、腕の付け根のくぼみや、私のお腹に頭を乗せて寝てます。

 

夜中は、おっぱいやミルクを”もらえないんだ。”

と理解することで、だんだん夜中は泣かなくなります。

もし起きても違う方法で寝られるようになってきます。

感動です。。

 

 

夜間の睡眠はママにとっても大切な時間です。

パパや周りの方に協力してもらいながら、ママも休みましょう。

 

 

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