【イヤイヤ期】2歳3歳のイヤイヤをヒートアップする前に落ち着かせる方法は?向き合い方・対処法

2017年7月29日子育て, 育児

 

iyaiyaki

 

赤ちゃんや子供が泣くのには、大きく分けて2つの理由があります。

心の成長(どうにもならない感情で泣いてしまう)編の続きです。

今日は【イヤイヤ期】について書いていきますね。

 

※時期は、参考までに書いていますが個人差がありますので、あくまでも目安として考えてください。

 

スポンサーリンク

イヤイヤ期【時期:1歳6ヵ月~】

いつからいつまで

早い子で1歳6ヵ月頃から始まり、2歳頃がピーク。

終わる時期は、3歳~4歳頃。

個人差もあるので、イヤイヤ期をほとんど感じなかったというママもいます。

 

ちょっとした反抗は、離乳食などが始まったころから、

食べたくないものは、舌で返したり、食べ物ぐちゃぐちゃにしたり。

嫌なことがあると泣くなど、早い段階から小さな反抗を始めています。

 

ですが言葉が発せるように成長したころ、心もしっかり成長し、

“魔のイヤイヤ期”がやってきます。

 

自我が芽生え、自分でやりたいこと、やりたくないことなどが、

はっきりしてきます。

だけどまだ、うまく伝えることが出来ないため

『イヤ』という簡単な言葉でぶつけてきます。

 

mamatobaby

対処法①

子供が『イヤ』といっても、すべての要求は受けられません。

ですが頭ごなしに言い聞かせようとしても、さらに反発してしまいます。

なので、一度子供がどうしたいのか、しっかり受け止めましょう。

そして、どうしてそれがだめなのか、話した上で、別のもので気をそらしてあげましょう。

 

気をそらしてあげる理由

子供は大人の事情をちゃんと理解しています。

きちんと話してあげることで、一生懸命子供なりに理解しようとします。

ただ、自分のやりたいこと、したいことを我慢することに、葛藤があります。

その時に、気をそらしてあげることで、子供の気持ちを早めに切り替えることができるんですね。

そのお手伝いをしてあげましょう。

 

ポイント!①

イヤイヤしている子供と話す際、目線を子供に合わせて、スキンシップを取りながら話すと効果的です。

背中を撫でてあげたり、手を撫でてあげたりしながら話すと、少し落ち着きます。

 

外やお店の中でイヤイヤされた場合・・・

これは本当に困りますよね。

周りの人からも見られるし、もういいかげんにしてー。という感じですよね。(>_<)

 

“この困った状態に耐えかねて、親が折れて、

自分の言うことを聞いてくれるんではないか”

と企んでいる場合もあるかもしれません。(これは私の勝手な推測です(笑))

 

ただ、周りから見られて恥ずかしいのは、子供も一緒です。

お店の中などの人前で、大きな声で怒られることは、

子供にとって、とても恥ずかしいことです。

そうなってしまうと、余計に意地を張ってしまい、

さらにエスカレートしてしまいます。

 

iyaiyaki

対処法②

人のいないところまで連れていきます。

イヤイヤ中の子供を連れていくのは、かなり大変です。

無理矢理感が半端ないですが、がんばりましょう。

 

連れ出す理由は、子供を落ち着かせて、素直にさせる為です。

もちろん、お店や人に迷惑をかけてしまってもいけないので、人のいない場所まで連れていきます。

そこからは、上記の対処法①とポイント①に書いた方法で子供と話します。

 

ポイント!②

子供がどんなに大声で泣いていても、ママやパパは大声を出さないようにしましょう。

子供を落ち着かせたい場合は、ママやパパも落ち着いた声で、静かに話しかけましょう。

泣き声でかき消されてしまいますが、それでも声は大きくしないで話しましょう。

子供が興奮しすぎて、どうにもならない時は、優しく抱きしめてあげましょう。

ママやパパの優しい温もりを感じると、不思議なことに落ち着き始めます。

少し落ち着くことができたら、話し合いましょう。

 

negao

 

スポンサーリンク