【赤ちゃんの泣く理由】なかなか泣き止まない・・・7つの考えられる原因

2017年7月26日子育て, 育児

 

cry

ここ数日、赤ちゃんの泣いてしまう原因・考えられる理由についてご紹介してきました。

こちらは見やすいように

【赤ちゃんの泣いてしまう原因・考えられる理由】をまとめてみたものです。

詳しい内容はや、対処法については、それぞれ記事を書きましたので、そちらをご覧いただければと思います。

※各項目にリンクを貼っていますのでそちらからご覧ください。

 

【赤ちゃんの泣いてしまう原因・考えられる理由】

 

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身体的・精神的理由(月齢の低い赤ちゃん)

 

baby

心の成長(どうにもならない感情で泣いてしまう)

※時期は、参考までに書いていますが個人差がありますので、あくまでも目安として考えてください。

 

赤ちゃんの泣く原因【私の経験談】

赤ちゃんが泣いてしまう原因として、ママが心配し過ぎている場合もあります。

“今日は泣かないかな?ちゃんと寝てくれるかな?”

ママの不安な気持ちは、赤ちゃんに伝わります。

不思議ですが、

元々ママのお腹の中にいた我が子。

出産して体が別々になっても、どこか繋がっているんでしょうね。

私も最初そうでした。

産後まだ入院中の頃のお話し。

出産翌日から母子同室でした。

ずーっと泣いていた我が子。

なので食事や、お風呂の時などの時間、

看護師さんや助産師さんに預けている間、たくさん泣いているんではないか、と心配でした。

迎えに行った時に「泣いていませんでしたか?」と聞くと、

『ずっと寝ていましたよ』、、、と(笑)

きっと私の余裕のなさが、

我が子に伝わっていたんではないかと、

今となっては思います。

 

 

実際、同じ時期に出産したママさんで、

おっとりした口調で、お話しするママさんがいたんです。

赤ちゃんにもゆったり話しかけていて、

私はそのママさんを、尊敬のまなざしで見ていました。(笑)

 

 

よく授乳室で会っていたので、いろいろお話しさせて頂いていました。

そうしたら、

『うちの子、ずーっと寝てばかりなんです。

授乳も無理矢理起こして授乳してるんです。』と言っていました!!

 

我が子なんて、こんなに寝なくて大丈夫なのか?

と思うほど、寝ずに泣いていて、

私も寝不足で、目の下クマだらけ・・・。

 

個人差があるとわかっていても、全然違ってびっくりでした。(笑)

そして改めて、自分の余裕の無さに驚きました。。

でも、子供も親も少しずつ必ず成長します。

Hand

いつまでもずっと泣いている訳ではないんですよね。

 

大人になったら、

つらいことがあって泣きたい時も、

我慢してしまったり、

人に見られないように、こっそり泣いていたりするようになるんですね。

 

今、親の腕の中で思い切り泣いてくれる我が子。

愛おしいです。

ママやパパに甘えている証拠ですね。

 

大変ですが、長い人生で考えると一瞬です。

うちもイヤイヤ期真っ只中で、毎日格闘していますが。。。(笑)

ですが、まだまだ甘えん坊の我が子。愛おしくてたまりません。

 

我が子とともに、少しずつ成長していきたいと思います。

 

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