【寝かしつけ方法17選】赤ちゃん・子供の効果的な寝かしつけ方法は!?

2017年7月26日子育て, 育児

Sleepceremony

 

今日は”寝かしつけ”について。

なかなか大変な仕事です。

早く寝てくれないかな?と思う日に限って全然寝てくれなかったり・・・。

寝そうになってもすぐに起きてしまって、その後なかなか寝ない。

子供にとっても、ママやパパにとっても睡眠はすごく大事ですよね。

今日はさまざまな寝かしつけ方法をご紹介していきます。

 

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寝かしつけ方法【17選】

 

落ち着く環境を作る

月齢の低い赤ちゃんは、眠りが浅いので少しの音や光で起きてしまう赤ちゃんが少なくないようです。

テレビなどの音、電気の明かり(携帯の明かりも避けましょう)を消してリラックスできる環境を作りましょう。

 

・おくるみで包む

月齢の低い赤ちゃんは、モロー反射(急な刺激によって体がびくつき、なにかに抱き着こうとする反射的行動)が生後3~4ヵ月ころまで見られます。この反射的行動でなかなか眠れない赤ちゃんには、おくるみを使うことをおすすめします。

きつ過ぎず、緩過ぎないように巻きましょう。難しいですね。(笑)ママの手のひらが入る程度の隙間をあけてください。そして布が顔にかからないように注意しましょう。

 

・抱っこして歩く

抱っこをして歩くと、お腹の中にいた時の感覚や高さを感じるのか、落ち着く赤ちゃんが多いようです。

 

・立って抱っこしながら浅いスクワット

これは赤ちゃんの成長(体重)と共になかなか大変です。

そこでおすすめなのが、バランスボール。座りながらボヨーンボヨーンと上下に揺れると寝ます。

自分も座れるし、かなり助かりました。エクササイズにもなります。(笑)

※激しく揺らすのはNG。赤ちゃんの頭や首は腕などで支えてくださいね。

balanceball

・トントントン

やっぱりトントントン。

抱っこしながら・・・添い寝しながら・・・

トントントン。

我が子にあった強さや速さや高さがあるようです。いろいろ試してみましょう。トントントン。(笑)

 

・おしゃぶり

おしゃぶりを使うことによって、落ち着く赤ちゃんも多いようです。

おしゃぶりに抵抗のある方はこちらもご覧ください>>【新生児期から積極的に使いたい!!】おしゃぶりの使用するときの注意点

 

・お気に入りのタオル、ブランケット、ぬいぐるみ etc.

お気に入りのタオルやブランケット、ぬいぐるみなどがあると落ち着くので、月齢の低いうちから同じようなものを、いくつか用意して(洗い替え用)使ってるといいと思います。我が子も、授乳時に使っていたタオルをいまだに(もうすぐ3歳)持って眠ります。何枚かあるのですが、すべてボロボロ・・・。(笑)でもそのタオルがいいようです。慣れていない場所でも、タオルがあると寝てくれるので助かっています。

 

・ベビーマッサージ

ベビーマッサージとは、親子のスキンシップの一つ。さまざまな効果があり、その中には、身体がリラックスし、眠りが深くなったり、入眠効果も期待できるとされています。

【ベビーマッサージのその他の効果:脳の発達を促す・免疫力UP・ストレス軽減・便秘解消・スキンケアなど】

赤ちゃん用のマッサージオイルを使い、赤ちゃんを撫でるようにマッサージをします。

私も娘が生後3ヵ月頃からベビーマッサージを習いに行きました。

我が子は、動きが活発で全身マッサージは、ほとんどやらせてもらえませんでしたが、眠る前に軽く足だけマッサージをしてあげると眠ってくれたりします。

 

・寝たふり

ママやパパが眠そうにしていると、赤ちゃんも眠くなってくるんですね。

確かに大人でも、眠そうな人をずーと見てると眠くなってきますよね。(笑)

 

・顔(眉)や頭をなでる

まゆげや頭を撫でると落ち着くお子さんが多いようです。

我が子もそうです。そして我が家の場合は、娘の頬っぺたに私の手のひらを置くと眠ります。(笑)

 

・オルゴールなどリラックスできるような音楽をかける

音楽などでリラックスさせてあげるのもいいですね。

いつも同じような音楽をかけてあげると入眠儀式になり、音楽を聴くと自然と睡眠体制に入ることができます。

 

・絵本の読み聞かせ・お話しをする

ママの声は元々リラックス効果があるので、読み聞かせやお話しをすることは効果的なんです。

眠る前の読み聞かせなどは、興奮させないためにも、あまり強弱を付けず落ち着いた声でゆったり読んであげるのがいいでしょう。



1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

・子守歌

上記同様ママやパパの声は落ち着きます。

ゆったりとした子守歌を歌ってあげましょう。

毎日同じような歌を歌ってあげると、オルゴール同様、入眠儀式になりおすすめです。

 

・車でドライブ

どうしても寝ない赤ちゃんは、車でドライブすると寝てくれることも。

車の揺れが心地よく眠ってくれる赤ちゃんが多いです。

ですが、毎日は大変ですし、ママやパパが眠い時の運転は危険ですよね。最終手段にし、どうしても眠ってくれず、寝ぐずりがひどい場合に使ってみましょう。

 

・体の上で寝かせてあげる

動けるようになってきた我が子は、私の体を使い寝床を探していました。

お腹の上や腕の付け根のくぼみ、首やら胸の上など(笑)

やはり母のぬくもりや心拍音が落ち着くんでしょうね。場所によっては、ママは苦しいです。(笑)眠った後は、子供の布団の上に移動しましょう。

 

・お昼寝は夕方以降はさせないように気を付けましょう

月齢が上がってくると起きている時間も増えてきます。

夕方過ぎてからお昼寝をしてしまうと、夜眠れなくなってしまいます。起きている時間が増えてきたら、夕方以降のお昼寝はやめましょう。眠くなりそうな場合は、お風呂の時間にしてあげると目が覚めていいです。その後ご飯を食べ早めに寝かしつけてあげましょう。

 

・足をM字になるようにしてあげる

月齢の低い赤ちゃんはM字に足をあげていますよね。M字をしなくなってからもその形が落ち着くようで、仰向けの子供の膝の裏にママの腕を入れてあげると、M字になり、そのまま固定していると我が子は眠ります。

よく布団を足でよけて、高くなった布団の上に足を置いて寝ていたので、もしかしてと思ってやってみたことで気が付きました。

ただ単に足癖が悪いだけなのか!?(笑)

 

sleeping face

最後に

今日は17つの寝かしつけ方法をご紹介させて頂きました。

その子によって寝かしつけの効果は違ってきますので、いろいろ試してみてください。

 

毎日の寝かしつけは、とっても大変です。

すごく大変なのに、それを全部忘れさせる力がある子供の寝顔。

明日もがんばろうと思えてしまう。不思議ですね。

ママやパパそしてお子さんにとって素敵な時間になりますように。ツ

 

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