【旦那さんの不思議 第2弾】天然の旦那さんの1日~暇つぶしに読んでください~

2017年7月26日家族

family

 

ある日のお話。

 

私は用事があったので、その日は旦那さんが娘を見ててくれることに。

 

ですが、旦那さんがどうしても欲しい本があるから、娘と本屋に行ってこようかな、、、。

そしてそれは大きい本屋さんにしか売ってないかもと。

 

とりあえず一緒に家を出発しました。

私の目的地は、地下鉄で一駅くらいのだったので散歩がてら歩いて行くことに。

旦那さんは地下鉄で4つ先の駅の大きい本屋さんに行く予定でしたが、一緒に出てきたのでせっかくだから一駅一緒に歩いて私を目的地まで送って、そこから地下鉄に乗るよと言う旦那さん。

なので3人で楽しくお散歩。

 

一駅歩いた辺りで
私の目的地よりも200㍍くらい手前に、地下鉄の駅があったので、「もうここで大丈夫だから地下鉄に乗って」と言ったのですが、目的地まで送ると言い張る旦那さん。

 

再び3人で歩きました。

 

そして、あと50㍍くらいで着くかな、という辺りで

“じゃぁ”と言う旦那さん。

 

散々目的地まで送ると言い張ってたのに、あと50㍍はなかったことに・・・(笑)

 

謎ですが、十分送ってもらったので、なにも言わずにバイバイしました。

 

 

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数時間後・・・

 

私は用事を終え、旦那さんに電話をしてみました。

 

ここからは実際のやり取り↓

私 「欲しい本見つかった?」

旦那さん『なかった…』

私「え?大きい本屋さんにもなかったの?」

旦那さん『いや、うちの近所の本屋さんになかった』

私「え!?」
「近所の本屋さんには無さそうだから、大きい本屋さんに行くって言ってたよね?」

旦那さん『うん、でもなんか(私を)送ったら満足しちゃって、大きい本屋さんに行くのやめちゃった』

私「え!? 今日欲しいって言っていたのに。大丈夫なの??」

旦那さん『うん、それにケンタッキー食べたかったから!!』

私「ん!?ケンタッキー???」

旦那さん『うん、ケンタッキー食べたくて買ってきたの』

私「???」
「…そうですか」

 

よくわからない。

本がいつの間にかケンタッキーになっちゃったんですね。

 

確かに近所の本屋さんの向かいにはケンタッキーがあるけれど…

「大きい本屋さんの方にもケンタッキーあったよね」と言う私に、

『冷めちゃうじゃん』と言う旦那さん。

「もう食べたの?」と聞くと

『一緒に食べようと思って待ってたよ!!』と旦那さん

(´・ω・`)

 

(結局冷めてるじゃん。。。。。)←この気持ちは心の中に止めておきました。(笑)

 

旦那さんは相変わらず謎でしたが、久しぶりのケンタッキーは美味しかったという話しでした。(笑)

 

こんなお話にお付き合い頂きりがとうございました。

 

↓↓第一弾のこちらもよかったら読んでください☆↓↓

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