【3歳児検診】検診前に家で行う視力検査・耳の聞こえの検査

2017年9月10日子育て, 育児

Parent and child

3歳児検診前の自宅で行う検査

 

来月で3歳になる娘。

先日、3歳児検診のお知らせが届きました。

お知らせの封筒には、他にもいろいろと同封せれてました。

私の住んでいる地域では、事前に家で視力検査と耳の検査を行うようで、その検査に使うアイテムが入っていました。

 

地域によっては、検診に行ってから検査を行う場所もあるようですが、私の住んでる地域は、家で検査を行う形でした。

 

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視力検査

視力検査用にはこのようなものが入っていました。

Face

 

 

片方の目が開いているお面みたいなものは、片面がパンダさん、もう片面がトラさんになっていました。(端にゴムを付けて耳にかけて使います。)

すごく画期的です!可愛いので嫌がらずにやってくれました。(笑)

そして下のような絵のカードを見せて検査。(写真は1種類ですが、4種類入っていました)

 

Picture card

 

まずは練習用の大きい絵を近くで見せて、絵の名前を教えていきます。写真はお魚さん。

例:車のイラストの場合、呼び方は、『車』でも『ブーブー』でも理解できていれば大丈夫みたいです。

 

その後、小さい絵で本番。

2.5m離れて検査。

 

意味を理解していない娘が、『小っちゃくて、見えにくいよ~』と言いながら前に歩いてくる・・・。

急に絵は小さくなってるし、距離は遠いし、お面をつけられ片目だけしか見えなくなって、訳がわからなくなってしまった娘。(笑)

なんか面白かったです。

それはそうだな!と思った私。(笑)

何度か説明したら理解してくれました。

いろいろランダムにやりましたが、すべて答えられたのでクリア。

耳の検査

耳の検査は2種類。

  • 指こすり検査
  • 囁き声による聞こえの検査

耳の検査はテレビなどを消し、できるだけ静かな場所で行います。

指こすり検査

名前のままの検査です。

子供の耳の横で、親指と人差し指を少し強めにこすって、音が聞こえた耳の方の手を上げるという検査。

子供は真正面を向き、お母さんは子供の後ろに立って、子供の耳から5cmくらい離し指をこする。※指が見えたり、髪に触れないように注意します。また親の耳にはほとんど聞こえないくらいの大きさで指をこする。

 

これまたすぐには理解できず、聞こえた方の手があげられない娘。とにかく聞こえたら、手を上げるだけ。毎回同じ手・・・。(笑)

 

聞き方を変えました。

『どっちの耳から聞こえたか教えて?』というと、聞こえた耳を指さして教えてくれました。

そして無事クリア。

囁き声による聞こえの検査

この検査用に下の絵のプリントが入ってました。

 

Print paper

 

①絵を子供の方に向けて置き、1m位離れてお母さんが座る。

②『この絵の名前を言うからお母さんが言った絵を指さしてね。』と言って、まずは普通の声の大きさで、紙を見せながら絵の名前を言って、子供が全て正しく指せるようになったら検査開始。

③今度は小さな声で絵の名前を言うから、よく聞いて指さしてね。と子供に言って口元は手などで隠し、6個の絵の名前を囁き声で1回ずつ言い、正しく指せるかチェック。

【囁き声の出し方】喉に手を当てて『アーー』と普通に言ってみてください。指がビリビリしますよね。今度は『ハー』と吐いてみてください。指がビリビリしません。このように息だけ出す小さな声を囁き声と言うようです。

この検査でも、『えっ!?何?』と言いながら近づこうとした娘。(笑)

またまた趣旨が理解できていなくて、笑ってしまいました。

確かに検査なので仕方ないですが、声の大きさが極端に小さくなりすぎて、最初戸惑ってしまうようです。

理解できたら、無事できました。

 

とりあえず、今回の自宅での検査はクリアしましたが、来月の検診もドキドキです。

普段は特に気になっていなくても、検診前は何か問題はないか心配になってしまいます。

 

自宅でやった検査も、知らされていないで、検診の時に行っていたら時間がかかってしまっただろうなと思いました。

知らない場所だと緊張もしちゃいますよね。

 

そいうい風に考えると自宅検査は子供もリラックスした状態でできたので良かったです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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