【授乳中は必須!!DHA】アレルギー予防ができる!?選び方は?美健知箋・きなり・ケンとサラ

2017年7月29日母乳, 育児

mamatobaby

 

授乳期のDHAは大切

出産後1ヵ月検診の時、ほとんど母乳育児をしているということでDHAサプリメントを病院で勧められました。

  • 最近は私が子供の時に比べるとアレルギーの子供が約5倍と近く増えている
  • DHA・EPAにはアレルギーの予防・改善に効果がある
  • DHAは学習能力の向上にも効果がある

というお話を聞きました。

DHAを摂取して母乳をあげている場合と、摂取していない場合では、赤ちゃんがアレルギーになる確率が低いというデータもあるそうです。

 

そのお話を聞き、すぐに購入し、生後1ヵ月の頃から、飲んでいました。

そのおかげか、現在3歳になる娘は今のところなんのアレルギーもありません。

もちろんそれだけですべての子供が、アレルギーの予防や改善ができるわけではないですが、できることはしてあげたいですよね。

 

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«DHA効果・効能»

抗アレルギー作用、抗炎症作用、アトピーの改善、運動能力の向上、視力低下の抑制、学習能力・記憶力の向上、乳幼児の脳や神経の発達、認知症の予防・改善、アルツハイマー病発症の抑制、生活習慣病の予防、ストレス緩和、抗うつ作用、コレステロールの低下、中性脂肪の低下、動脈硬化の予防、高脂血症の改善、血栓の抑制、高血圧の抑制

 

EPAとDHAの違い

EPAも抗アレルギー、抗炎症作用、動脈硬化予防、中性脂肪の低下などの効能を持ち、お互い似た効果や効能がありますが、得意分野が少し違うようです。

コレステロール減少にはDHA、中性脂肪減少にはEPAがより効果的です。

そしてDHAは脳神経を活性化する働きがありますが、EPAは脳に働くことはない所も違いの1つになります。

なので授乳中は、脳などの成長に効果がもてる“DHA”はとても大切ですね。

 

サプリメントの選び方は!?

DHA・EPAの摂取目安は1日約1000mg。

最近特に若い人は、あまりお魚を食べる食べる習慣がないため、10代から40代の方で200~300mg程度しか摂取できていないようです。

また、お魚を多く食べていると言われている、50代から70代の方でも平均約600mg程度だそうです。

なので、できればDHA・EPA合わせて400~500mg程度はほしいですね。

あくまでも食事を見直しながら、足りない分をサプリメントで補うようにしましょう。

そしてDHAは酸化しやすいのがデメリット。酸化防止対策がされているか確認しましょう。(一般的には対策として、酸化防止成分が配合されています。)

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また、DHAサプリなどは酸化しやすいのがデメリットですが、酸化を防ぐためビタミンEが配合されています。

 

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最後に

今回、DHA・EPA含有量が多く、どれも酸化防止成分が配合されていてるものをご紹介させていただきました。

DHA・EPA含有量や酸化防止対策や価格などに違いがあります。

続けることが大切なので、価格が安いものの方が続けやすいかもしれません。

授乳中のママだけではなく、ご家族も一緒に飲むのもおすすめです。

子供だけではなく、大人にもありがたい効果がたくさん。

参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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