【夫婦で異なる子供との接し方・向き合い方】近所のスーパーから過呼吸になるほど泣いて帰ってきた娘。

2017年7月28日子育て, 家族

family

少し前の話。

私が夕飯の準備をしていた時、足りない食材が・・・!!

買いにいこうかどうしようか悩んでいたら、家にいた旦那さんが、娘(3歳)と散歩がてら買ってくるよ~!と言ってくれました。(ありがたい(>_<))

でもいつもパパと買い物に行くと、お菓子コーナーでお菓子を買ってもらって帰ってくる娘。(娘に若干甘いパパ)

だけど今日は

「足りない食材しか買いに行かないよ!お菓子は買わないからね!」と、行く前からパパが娘に言い聞かせていました。

娘も“うん、わかった!”とあっさり返事をしていました。

 

そして二人の帰りを夕飯の支度の続きをしながら待つ私。

徒歩5分くらいのスーパー。買うものは1つだけ。

子供の道草があるのを考えても、少し遅い・・・。

なにかあったのかな?愚図ったのか・・・?

しばらくすると過呼吸気味になって泣いている娘とイライラ全開のパパが帰宅。

 

娘は玄関から走って私にしがみつき泣く。何も言わず娘を抱きしめて背中をトントン。

「もう二度と娘と2人では、買い物に行かないから!」と私に言うパパ。

そんなことはないだろうと信じていましたが、とりあえず合わせます。

私『そうだね、大変だったね、疲れているのに連れて行ってくれてありがとう。』

ようやく娘もパパも落ち着いてきて、何があったのか話してくれました。(なんとなくは想像ついてはいましたが。そこはわからないふりです。)

 

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近所のスーパーで何が起こったのか?

娘が案の定?お菓子コーナーでお菓子を買って買ってと言ったそうです。

パパ「買わないって約束したでしょ!?買わないよ!」

娘 “お願いします、1つだけ、1つだけでいいから、、、”と縋りついて泣く。

その声が大きく、周囲の人がみんな見る。

パパ、イライラ。

叱る声が大きくなる。

娘 “ごめんなさいごめんなさいごめんなさい”と過呼吸になりながら泣く娘。

近くにいたおばあさんが娘にティッシュを渡してくれて、他にも近くにいた女の子姉妹が娘を撫でてくれたり、娘が欲しがったお菓子を娘の手に持たしてくれたみたいです。(気にかけ優しく接して頂いた方には本当に感謝しています。)

でも全く泣きやまない。

周りの人にこんなに注目され、心配されている状況をなんとかしたい。

そしてなにより初めて過呼吸になって苦しそうにしている娘を見て

なんとかしなくてはと思ったパパ。

パパ「もうそのお菓子、買ってあげるから!」

娘は過呼吸状態のまま、“いらない、いらない”と泣き続ける。

パパはどうしていいかわからず、

お菓子を買ってむりやり連れて帰ってきた状態が今、というようなことを話してくれました。

 

落ち着いてはきたものの、しばらく娘とは一緒にいたくないと言って寝室に籠ってしまったパパ。

 

娘の呼吸が落ち着いてから話をしました。

私『なにがあったの?』(知っていましたが、改めて娘からも聞きます)

娘 “パパが・・・お菓子・・・買ってくれないって言った・・・”

私『うん、そうだね、買わないって約束してたもんね。パパは間違っていないね。』

 “でも○○(娘の名前)どうしてもお菓子食べたかったの”

私『うんそうだね、お菓子美味しいよね、食べたかったんだよね、わかるよ。

でもパパとの約束は?守らなくていいの?

パパはね、買うのが嫌だったんじゃないよ?約束を守ってくれなかったことが悲しいんだと思うよ。』

“うん。”

私『ママ、頑張ってそのお菓子より美味しいご飯作るよ!』(多分・・・(笑))

『パパに約束守れなくてごめんなさいって伝えられる?

連れて行ってくれてありがとうって伝えられるかな・・・?』

“うん。”

 

なんとなくですが理解してくれた娘。

その後、無事仲直りした2人。(ホッ。)

後日談(対策)はこちら・・・

 

パパとママ。子供に対する接し方が違ってもいいと思う。

私と買い物に行くときは、ここまで愚図りがエスカレートしたことはありませんでした。

きっとママは言っても買ってくれない人と思っているのか!?(笑)

 

私の場合は、もしわがままを言って愚図ってしまった時は、

以前書いたイヤイヤ期対処法でエスカレートする前になんとか落ち着かせています。

 

子供もそれぞれの親のことをよく理解し、見せる顔も違うこともあります。

我が家の場合、子供が健康に、そして人を思いやることができる子供に育ってくれればいいなという思いが夫婦一緒なので、そこが一緒であれば教育の仕方が多少違ってもいいかなと思っています。

 

私の旦那さんは

人の感情を察知したり、相手の気持ちを考えたりする温かい人だと私は思っているので、

今回の件も、もっとこうしたらよかったんじゃないか、なんて偉そうなことは言いませんでした。

 

きっと旦那さんなりにいろいろ思ったことがあると思います。(反省点も含めて)
きっとまたこういうことがあったら!?ということも考えていると思います。

 

私がこうしたら良かったんじゃないかと思ったことが正しいとも限らないし、他にもいろいろな向き合い方もあると思うので、旦那さんが思う娘との向き合い方をこれからもそっと見守りたいです。

 

子育てについて考え方が違ってぶつかってしまうこともあるかもしれませんが、私は学ぶことも多いなと感じてます。

私ならそうは言わないなと思うこと、私ならそういう態度はとらないなと思うこともあるんですが、それを否定的に捉えないようにしてます。(もちろん時に話し合いが必要なこともありますが・・・(笑))

なぜ旦那さんがそうするのか、よーく考えて考えて考えてみると 笑

考えが1周したあたりで、

なるほど!そういうことか!
と気が付くとともに、自分の未熟さを痛感することもあります。

 

新しい何かを発見させてくれる旦那さんがいてくれてありがたいです。きっと娘にとっても幸せなことですね。

今回も買わないと決めた約束を、娘に守らせようとしてくれたことすごく感謝しています。(結果的に買ってきてしまいましたが、、、笑)

でも娘なりに理解をしたのか、その日のおやつタイムはもう終わっていたので、どうしても食べたかったそのお菓子をその日食べたいと言うことはありませんでした。

日々、これからも家族で成長していこうと思います。(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

muu…

 

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