【体験談】離乳食、食べてくれない・・・つらい。どうしたらいいの?生後8ヶ月・10ヶ月・1歳

2017年7月27日子供の食事, 子育て, 育児

 baby food.

 

 

子供が離乳食を食べてくれない・・・。

“どうしたらいいの・・・”

 

離乳食がうまく進まず悩んでいるママは多いのではないでしょうか。

私も一時期そうでした。

特に初めてのお子さんの場合(私はまさにこれです)や、

ご兄弟がいる場合も1人目の時はすんなり食べてくれたのに、2人目は全然食べてくれず心配になったということもありますね。

今日は自分の体験談と、どう対処したのか(乗り越えたのか)

をご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

【体験談】追い込まれていた離乳食時期

離乳食が始まって、最初はゆっくりゆっくり

少しでも食べてもらえたら嬉しくって・・・。

だけど娘が生後8ヶ月・・・10ヶ月・・・1歳・・・と成長していくにつれてうまく離乳食が進んでいかないとすごく焦ってしまっていました。

 

月齢が上がるほど焦るのも、母乳だけではもう栄養が足りないから。

“離乳食”

その名の通り

乳から離れる食事

ママにとっては寂しい言葉でもあります。

だけどちゃんと食事から栄養を摂っていかなければならない。

そして生きていくのに大切な食事に興味を持ってもらいたい。

いろんな意味もあって食べない娘にイライラして悲しくなってしまった時期がありました。

 

娘はすごく食べむらがあり、

モリモリ食べる日もあれば全く食べない時も…

食べてくれないと栄養不足にならないかなと焦ってしまっていました。

 

そして毎日慣れない離乳食作り。

こんな風にしたら食べやすいかなとか

この味は好きかなとか

試行錯誤しながら作っても全く食べず、イヤイヤと顔を左右に振って泣かれてしまうと悲しくなっていました。

人から勧められて市販のベビーフード試すも撃沈。。。

月齢が上がってくると、ご飯で遊び始め、ポイって捨てられたり。

うまく進んでいかない離乳食に落ち込み

娘と一緒に泣いてしまったことも何度かありました。

 

親の押しつけなのかもしれない。

 

『こんなに嫌がってるなら今日はもう食べさせなくていいんじゃない?』

たまたま休みでその光景を見ていた旦那さんに言われたことがありました…。

今だと素直に受け入れられるありがたい言葉も、当時は素直に受け入れられませんでした。

毎日3回の離乳食
いろんな想いを込めて作って
だけどこんな風にイヤイヤされて

それでも時間をかけて、なんとか気を紛らわせながら食べさせてたのに、食べさせなくてもいいんじゃないって何。。。

1度諦めてもすぐにやってくる食事の時間。次も嫌がったらどうしたらいいの?明日も食べなかったらどうしたらいいの・・・?

嫌がってるならもう食べさせなくていいんじゃないって

そんな簡単に言わないで。と思ってしまった当時の私。(決して旦那さんは簡単に言ったわけじゃないですが、追い込まれていた私)

私も許されるなら
娘が嫌がったらすぐに離乳食をやめて授乳して終わり!!

にしたかった。

でもそんなことがずっとは無理ですよね。

ちゃんと
“乳”から、”離”れる、”食”事

娘と一緒にがんばりたくて。たくさん悩んだママ1年生だった私。

 

どう乗り越えたのか?対処法

現在3歳になった娘。私も母になって3年。

『こんなに嫌がってるなら今日はもう食べさせなくていいんじゃない?』と言ったパパの言葉。

今なら素直に受け入れられます。

今の私が数年前の私にアドバイスするなら・・・

お腹が空いたら食べてくれるよ。それは明日かもしれないし、夜ご飯の時かもしれない。

今嫌いな物も突然食べられるようになるよ。それは半年後?1ヵ月後?いや、明日かもしれない。

今日はもう食べさせなくてもいいんじゃない?ママも我が子もお疲れさま。がんばったね。

 

どうしても食べない時は無理せず、ある程度のところで諦めていいと思います。

怒ってしまったり、無理に食べさせてしまうと、トラウマになってしまうことも。。。

【私が実践したこと】

  • 時間を決める
だらだら食べさせるのは、自分自身も子供にもよくないので、20分なら20分。
それ以降食べないなら、諦めるようにしました。
  • 時々違う人に食べさせてもらう
いつもママならパパやおじいちゃん、おばあちゃん、全然別の友達でもいいと思います。
ママも子供もたまに気分転換。協力してもらえる時は、協力してもらいましょう。
ちょっとした変化でも食べてくれたりします。
  • 授乳orミルクの回数や量を減らして様子を見る
やはりお腹が空いていないと食べてくれませんよね。日中の授乳回数を減らしたりしながら、様子を見ました。お腹が空いていると少しずつでも食べてくれる日が増えました。
  • 親も一緒に食事の時間にする
楽しく美味しく食べてる姿を見ていると食欲が湧くようです。我が子はこれが効果大でした。
  • テレビは消し、おもちゃなどを近くに置かない
他に気になるものがあると食事より他に目が向いてしまうので、食事の時間は食事に集中できる環境に。
  • 椅子やテーブルの高さがあっているか、確認
食べ物の好みも激しかった娘ですが、一時期椅子にもこだわりが・・・。
椅子に座らせてもビヨーンと出てくる。出てくる。降りたいと泣く。こんな時期がありました。家にある椅子(大人用も含め)いろいろ試しました。気に入った椅子があると落ち着き、食べてくれました。
  • 食事の硬さを再度見直す
これも重要です。柔らかめにしてあげると食べてくれる時期があり、また月齢が上がってくると歯ごたえのある物を好んで食べてくれたりしました。少しの違いでも食べてくれるのが不思議でした。
  • 手掴み食べができるようになったら、手掴みしやすいレシピを多めにする
手掴みできるようになると、自分の手で食べたくなるので、できるだけその気持ちを尊重して手掴みしやすい食事にすると食べてくれました。
  • 苦手の食材は子供の好きな料理にさりげなく入れてしまう
我が子はお味噌汁やスープが好きだったので、あまり食べてくれない食材も小さくわからないように入れてました。また、自家製パンケーキをおやつにしていた時は、お野菜を摩り下ろして生地に混ぜ込んであげていました。
  • 普段おやつやジュースなどの甘いものを、与えている場合は、食前にあげるのは控えましょう
甘いものを食べてしまうと、血糖値が上がっていまい満腹中枢が刺激され、食事の頃には食欲が抑えられてしまっている可能性があります。
まずは、食事でお腹いっぱいにしてもらいましょう。
子供にとっては、おやつや甘いものの方が魅力的なので、そちらを先に食べてしまうと、ご飯は食べたくなくなってしまう可能性があります。
  • 果物などの子供の好きなものは、食事の後に出してあげましょう
食事をしっかり食べてくれるお子さんは、果物などを同時に出しても全然大丈夫です。
ですが先に果物を食べてしまい、その後ご飯があまり進まないお子さんの場合は(我が子もでした)食事が終わってから出してあげる方がいいですね。

お腹が空いているときの方が、食べてほしいもの(ご飯や野菜など)を食べてくれます。

 

親が心配している以上に子供はマイペース

 

食べないと心配していても数日後、急に食べ始めたり、嫌いだった食べ物もいつの間にか好きになってたり、親が心配している以上に子供はマイペースでした。

 

大人でも小食の人がいたり、日によっては、食欲ない日があったり、嫌いだった食べ物が大人になってから食べれるようになった!などいろいろです。

また昔は今みたいにたくさんの食材はなかったので、いろんな栄養素をいつも取り入れられていたわけでもなかったんだよな・・・とかそんなことを考えるとそこまで神経質に考えなくてもいいのかなと思ったり。

 

1つ言えるのは、食べる日はちゃんと来るということ。

なので“あまり心配し過ぎず、気長に見守っていくのが一番”。。。だったんだな

と気が付くのに少し時間がかかりました。が、気が付きました。(笑)

 

初めてのことでたくさん悩んで考えて、いっぱいいっぱいになってしまって、こんなママで申し訳ないと思ったりしましたが、

もし同じように悩んでいるママさんを見たら私は、

あのママさんがんばっているな、ママにたくさん悩んで迷って心配してもらえているお子さんは幸せだな。と思うと思います。

私も、これからもたくさん悩んで迷って笑って泣いて一緒に成長していきたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

muu…

スポンサーリンク