【いつから泣かなくなった?】幼稚園に行きたくないという子供に不安にならないで・・・

 

iyaiyaki

 

 

今年の4月から、幼稚園に通い始めた娘。(年少さん)

幼稚園に行くまでは、外で泣くのは恥ずかしいらしくあまり泣いたりしなかったので、多少寂しい気持ちや不安があっても、なんとか行ってくれると思っていたんです。

実際最初の1週間は、笑顔で登園していたのですが。。。

その後、行きたくないと泣き始めてしまいました。

聞いてはいたのに、いざ我が子がそうなると、

どうしたら不安や寂しさよりも、幼稚園が楽しいと思えるようになるのか悩んでいました。_(._.)_

 

今日は、娘が笑顔で登園できるまでの実録を綴っていこうと思います。

 

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娘の幼稚園に泣かずに行けるまでの記録。

笑顔で登園できた最初の1週間。

よかった!大丈夫そうだな♪と安易に安心してしまった私。

翌週の月曜日。

発熱。(◎_◎;)

幼稚園へ通うようになったら、最初は風邪もらいやすいよ~とは聞いていましたが、早速洗礼をうけました。

 

最初は熱だけだったのですが、鼻水と咳も加わり日に日にぐったりする娘。

結局、熱が4日間も続き月曜~木曜日まで幼稚園をお休みしました。

 

なんとか金曜日に再び登園。

体調は良くなったのに、何かおかしい木曜の夜。

明日も幼稚園お休みしたい。と言う娘。

でもまだその時は、風邪が治ったばかりで甘えているのかな、くらいしか思っていませんでした。

とりあえず、金曜日は初のお弁当の日だったこともあり、明日はお弁当だよー!!(*´▽`*)

と説得してみました。

割とすぐに、楽しみ☆

と言って納得して眠ってくれて一安心。

 

 

娘の背中を後押しするべく、朝早くから起きてキャラ弁当にチャレンジ!!(笑)

娘の好きなおかずを入れて完成!!

と同時に娘の目が覚める。

だけど、幼稚園行きたくない。と言いながら布団から出ない娘。

(◎_◎;)

可愛いお弁当作ったよ♪見てみようか?という誘いに、喜んで布団から出てくる娘。(単純すぎるけど、良かった~)

キャラクターお弁当見て『幼稚園に行く!!』と、嬉しそうな娘。(母:やったー!!)

ただ、その日は病み上がりであまり食べられず、申し訳なさそうに少し残してきた娘。(母:全然大丈夫よ!むしろ病み上がりの娘に気合入り過ぎて多めに作ってしまった私のミス(´゚д゚`)ごめんよ)

 

 

そして土日。めいっぱい遊ぶ。

日曜日の晩御飯を食べた後から、明日幼稚園に行きたくないと泣き始めてしまう。

母:(ありゃ!?どうしよ。あたふた・・・・・)

週明け月曜日。

朝、目が覚めると同時に泣き始める。

行きたくない。

とりあえず、説得して準備してバス停へ向かう。

外で泣くのは恥ずかしい娘は、外出た途端泣き止んだ。(母:ホッ)

無事バスに乗って、『いってらっしゃい(^^♪

帰ってきた時は笑顔で一安心。

ただ、帰宅後数時間は笑顔だけど、晩御飯前後で、次の日を考えて行きたくないと泣き始める。

そしてこの日からまさかの夜泣きが開始。(◎_◎;)

 

 

朝起きてもやっぱり泣いていて、、、だけど前日同様外に出る時には恥ずかしいので泣き止む。(目は真っ赤だし、鼻水もすごいけど。。。)

帰ってくるときはやっぱり笑顔。

数時間後・・・

やっぱり泣く。夜中も泣く。朝も泣く。

『お願い、お願い1回でいいから休ませて。次の日は行くから』と苦しそうに泣く娘に心が痛い。

1日のうち幼稚園から帰ってきてからの数時間しか笑わなくなった娘。

どうしたらいいの?休ませてもいいのかな?ここで休ませたら行かなくなる?

本当にどうしたらいいの・・・。(この時は娘も私も夜泣きの睡眠不足から追い詰められてました。(/_;))

 

とりあえず今週乗り切ったら、ゴールデンウィーク。なんとか行かせよう。

だけどこの日は外に出ても泣く娘。

見られたくない。恥ずかしい。でも行きたくない。←娘の心境はこんな感じだったと思います。

そしてその日の帰宅後からご飯もおやつもほぼ食べなくなってしまった娘。

 

翌日の朝ごはんも手をつけず、ずっと泣いている娘。

バス停までも全然歩こうとせず、泣き崩れる娘。だけど笑顔で送り出さなきゃと必死の母。

バスに乗った後も『ママ~ぎゅってして』という娘の泣き声が聞こえてきて、

バスを見送った後、涙が出てしまった。

同じ幼稚園のお父さん、お母さんが『大丈夫、大丈夫』とあたたかい言葉をかけてくださりました。

娘を見送ったあと、なんだかいろんな感情がたくさんやってきて思わず泣いてしまいました。

無事なんとかバスに乗ってくれて安心した気持ち、うまく送り出せない自分に悲しい気持ち、そんなに嫌なら行かなくていいよって言ってあげたいけど娘のこれからを考えると言ってはいけないという心の葛藤。どうして我が子だけこんなに泣いてしまうの?という不安。

(実際、うちの子だけではないのですが、同じバス停の中だとうちだけだったので余計そう思ってしまっていました。)

 

楽しいはずの幼稚園が、ご飯も食べず、夜も眠らずどうしてこんなにつらいのか。

明日行けばゴールデンウィーク。

だけど、今日帰ってきてからも苦しそうに泣くなら、明日は休ませようかなと思っていました。

行きたくないと言いながら、月曜から木曜まで行き続けた娘。ご飯もおやつも食べず、夜も寝ず、もう本当に限界かもしれない・・・と。

 

とりあえず帰宅後様子をみる。

その日の夕飯後、やっぱり泣き始めた娘。

だけど、この日は泣き方が違いました。(きっと親にしかわからない微妙な違いですが。(笑))

苦しそうな泣き方ではなく、甘えた感じの『行きたくない』という泣き。

 

これは、休ませるわけにはいきません!!(笑)

今が成長の時だ!と思った私は、次ぎの日も登園させました。(心を鬼に・・・(>_<))

やっぱり、泣いてしまっていたけど何とか行けました。

そこからゴールデンウィーク。

楽しい毎日。

問題は、連休明けの登園。。。

恐怖。子供も親も先生もですね、きっと(笑)

 

いつから泣かずに登園できたのか?

ゴールデンウイーク明け、案の定また泣き始めた娘。

幼稚園、行きたくない。。。

母:( ;∀;)。

ゴールデンウイーク前と少し違ったところがありました。

バス停までの道のりずっと泣いていた娘が、バスが見えるまでは泣かずに行けるように。

バスが見えると泣いてしまうのですが。泣く時間が明らかに減ってきたんです。

 

前に娘の幼稚園の先生が、5月の半ば~終盤にかけて、今まで泣いてた子も泣かずに登園できるようになります!と言ってたのを思い出し、うちの娘ももうすぐ泣かなくなるだろうか?どうなんだろう、、、

 

だけど泣かずに登園できる日はすぐきました。(長い子は1学期中まで泣く子もいるようですが。)

きっかけはゴールデンウイーク明け3日目。(以外に早かった(笑))

その日はパパが、朝バス停まで送りに行けるということで、お願いすることに。。。

 

私と一緒だと甘えモード全開でギューして。と言って

私にべったりで背中を押されないとバスに乗れなかった娘が、、、

パパと行くと遊びモードになり、ワイワイバス停まで行き、バスが見えても泣かずにそのままバスに乗っていったそうです。

 

その話を聞いてびっくりです!

こんなにあっさり泣かずに行った娘に、

正直嬉しいんですが、今まで行けなかったのは私のせいだったのかしら?とちょっと思ってしまいました(笑)

 

ですが、次の日から私がバス停まで送っても泣かずに行ってくれるようになり、だんだん夜泣きもなくなり、食欲も戻って私も安心しました。

 

とりあえず行けるようになっただけなので、小さなトラブルはまだまだつきませんが、それでも娘の葛藤と成長を感じられた1ヵ月でした。

 

最後に(同じ悩みを持つ方へ)

入園後しばらくの間は、登園時や園内で泣いているお子さんはたくさんいるようです。

私の待っているバス停で泣いていたのは、娘だけだったので、私も不安になってしまってしまいましたが、実際はたくさんいるようです。

そしてみんなちゃんと少しずつ慣れていくようです。

ずっとは続かない。

わかっていても、自分の時は本当に終わるの?と思ってしまいますよね。

 

つらそうな子供をみるのは、ママもつらいですが、笑顔で明るく送り出してあげられたらいいですね。

そして頑張ってね。という言葉は避け、楽しんできてね、という言葉で送り出すのがいいようです。

前に同じく泣いていた年少さんのお子さんが、お母さんに頑張ってねと言われるのが嫌だったと、しばらくしてからお母さん伝えてきたそうです。知らないうちに、励ますつもりの言葉がプレッシャーになってしまっていたのかもしれませんね。

 

いよいよ自分も子供も限界。。。という時はお休みすることも私はいいと思います。

ただ、うちの子のように甘えた泣きで行きたくない~と言い始めたは背中を押してみましょ。(笑)

 

幼稚園に行きたくない~と泣いてる娘をなんとか見送り、やや疲れ果ててた私に、こんな話をしてくださったお母さんがいました。

うちの子は入園後一度も『ママ~(;_:)』みたいに泣いたことがなかったから、ちょっと寂しかったからうらやましいよ。と言ってくださり。

また別のお母さんは、今までママがたくさん楽しく遊んでくれていたからママとの時間が少なくなってきっと寂しいんじゃないかな。とおっしゃってくれました。

 

うまく送り出してあげらない自分に悲しくなっていたので、こんな風に声をかけてもらえてすごく嬉しかったです。

“そうか、そういうこと(考え)もあるのか”とすごく救われました。

 

こんな私ですが、これからも我が子と一緒に、たくさん成長していこうと思います!

頑張ります!(笑)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

 

muu…

 

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